天才たちの日常 世界を動かすルーティーン 前田利常

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天才たちの日常 世界を動かすルーティーン 前田利常

加賀藩第2代藩主 前田利常は「鼻毛を伸ばし続けた」
今回は、加賀藩第2代藩主・前田利常のルーティーンを紹介。
徳川家康は死の間際、枕元に利常を呼び
「その方をどうにか殺そうと考えていた。
 決して心変わりのないように」
と告げたという。

江戸時代、120万石の加賀藩は徳川家に次ぐ勢力を誇っており、
しかも利常は藩政改革を成功させたキレ者でもあった。
それ故、家康は謀反を恐れていたのだ。

そんな危機を回避し加賀藩を守り抜いた利常のルーティーンは「鼻毛を伸ばし続けた」。
思わぬ疑いや難儀を避けるため、利口さを隠したのだ。

 利口さを下手に鼻の先にあらわしてしまえば
 他人は警戒して
 思わぬ疑いや難儀を受けるとも限らない