生産性 伊賀泰代

生産性 伊賀泰代


アメリカ
 リーダシップは全員がもつもの、そのスキルは学び訓練することで誰でも身につけられる

マッキンゼーで働く社員は、少しでも生産性を高めようとする強い意志が感じられた

成長する=生産性をあげることである

生産性の定義=得られた成果÷投資した資源=アウトプット÷インプット

革新による成果額の大幅な増加
例:フェイスブック
  「世界中の誰にでも見られるかわからない恐ろしいネットの世界」
  「知り合いだけが見る安全な世界」
  ユーザが嬉々として書き込む
  個人情報収集法の画期的なイノベーション

早期選抜が行われない理由
アベレージパフォーマーのモチベーションを維持するために、トップパフォーマの可能性を犠牲にする為

ストップウオッチをオフィスにも
 ストップウォッチを使って、作業時間を可視化する
 タイマーを使わずに生産性をあげるのは、体重計を使わずにダイエットするようなもの
 効果が測定できなければ、手法の正しさも確認できない


TOIECのスコアがあがれば、転職しやすくなるが、それで仕事が早くなるというわけではない

仕事ができる人は少ないインプットで高い成果の出せる生産性の高い仕事のやり方を考案し、
その仕事がほかの人にも可能になるように言語化し、移植できるひと。
そして自分自身は、どんどん違う仕事にチャレンジしていく人のこと。

生産性を上げるには
 インプルーブメント(改善)で3%の生産性向上
 イノベーション(改革)で3割の生産性向上

マネージャーの仕事とは、トレードオフが存在する状況において判断を下すこと

仕事にとりかかるまえに、アウトプットをイメージする
ゴールがなんであるかを、スタート時点で意識しておく

イシューから始めよ
何が問題なのかという起点の正しい理解が、何より重要
解くべき課題=イシューを取り違えると、正しい解にはならない


(16分39秒)